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「美味しんぼ」もっとやれ [雑感]

 さて、巷で話題の「美味しんぼ」だが、俺の立場を表明したい。俺の立場は「もっとやれ」だ。鼻血描写なんて生ぬるい。もっとエグいの描けるはずだ。

 反原発界に流布する言説によると、震災以降新生児の7人に5人は奇形、または流産またはダウン症だという。
http://onodekita.sblo.jp/article/71335056.html これは反原発界ではオピニオンリーダー的な発言力を持つ熊本の医師オノデキタさんのブログ。ここで言われているように15人中12人という説もあるようだが、諸説あるにせよ「半数以上がフリークス」というのが運動家の中ではコンセンサスと考えて間違いないだろう。こんな状況が3年以上続いているのだ。3才以下の健常者率が半分を切っている。さらには奇形が産まれると役所から出生届の受理を拒否されるという話もある。出生届って赤ちゃんを連れて役所に行くわけでもないし、産婦人科から役所に「奇形が産まれたぞ」って連絡がいくわけでもないのに役所側はどうやって分かるのかさっぱり分からないが、反原発界隈ではそういうことになっているのだから仕方がない。

 これはすごいことで病院や保健所、あるいはママ友が集う井戸端会議の現場とかもさぞかし強烈な光景が展開されていることだろう。鼻血なんて微妙なネタ描いてないで是非それを描写して欲しい。花咲アキラ氏の緊張感のない絵柄で街を跳梁跋扈するフリークス軍団を描出して欲しい。読みたい。そんな「美味しんぼ」が俺は読みたいんだ。

 「まあ、ひどい」を連呼する栗田さん。「キイイ」と怒りのおたけびを上げる富井部長。そして最後に井戸川さんの一言「言わないだけなのです」で締めて欲しい。

 そこまでやれば、「美味しんぼ」バッシングを展開している安全派、推進派、放射脳批判派、アンチ風評被害派の皆さんも誰も何も言わなくなるかも知れない。「こりゃ何言ってもしょうがない」と。出る杭は打たれるけど、出過ぎた杭は最早誰も打つことはない。



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芸人バーまた行きたい [雑感]

 その頃、俺は設備雑工の仕事でとある建築現場に通い詰めていた。そこで行われた俺と親方との会話。
「中野に女芸人を集めて接客させているバーがあるらしいっすよ」
「へえ。可愛い娘いるのかなー、そこ」
「いや、きっとアジアンの隅田とかたんぽぽの川村とかそういうのばっかですよ、きっと」
「行きたいねえー」 

 と、いうことで意気投合し、俺と親方と二人、とある土曜日の夜に訪ねてみることにした。そのバーは中野と新中野の中間地点、どっちの商店街からも外れたただの住宅街の中に立地する。入れ替わり立ち替わり合計4名の女性とお話しすることが出来たが、期待通り全員ブスだった。3人はデブ。TVで見る有名女性芸人もデブ率高いけど、芸人の卵さんたちもやっぱりそうなんだー。そして、もう1人はデブじゃないし、それほどブスでもなかった。ただしスラブ人。中央アジア近辺の旧ソ諸国のうちのどれかの出身だと言ってた。どの国だったかは忘れた。だってあの辺国がいっぱいあってどれがどれだかすぐ分からなくなるじゃん。

 何をしゃべったか余りよく覚えてないが、楽しかった。キャバクラなんか行っても共通の話題なんてなく、沈黙が流れ、必死に話題を探し、話題を見つけてもたいして盛り上がらないので何とか面白くしようとがんばり、とにかくがんばり、「俺は高い金を払ってなんでこんなことしてるんだ」という暗澹たる気持ちで店を後にすることが多いわけだが、そんな風にはならなかった。音楽の話とかしてたかなー。当時日本の歌謡界は享楽的なダンスミュージックが著しく後退し、センチメンタルまたは励まし系なバンドばかり流行ってたので、「昨今の日本のポップスはダメ。韓流の方がマシ。でもフェアリーズは頑張れ」みたいな話して盛り上がった気がする。ブスとはいろいろと話が合うことが分かった。ブスの方が楽しくしゃべれる、それは男として幸せなのか?まあ今は深く考えないでおこう。

 そんなわけでまた行きたいと時々思う。芸人目指すブスの方々とまた楽しく話したいなー。本公演おわってからだな。

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