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死ね。直ちに死ね。 [活動記録]

 2000年代初頭だから10年以上前「ちょっぴりスパイシー」というお芝居を作ったとき、「絶対安全席」というのを考案した。俺たちの芝居は客からの至近距離で演者が「キケン・キタナイ」にまみれまくるので、余波が客にも届いてしまう。被害を受けてしまう。それを込みで臨場感を体験したい客と、物見遊山気分で高みの見物したい客とにに別れるのではないか?と思い、物見遊山気分の客は「キケン・キタナイ」を共有する客よりややブルジョアよりだろうと、お値段の方も上げてそういう席を設定した。もちろん、「それほど安全じゃねーじゃねえか!」というオチもちゃんと用意して。
 高野文子に「絶対安全剃刀」というマンガがあり、それをもじった。そのマンガは読んだことない。マンガに詳しい人たちの間では有名なマンガである。
 「安全席」くらいなら誰でも思いつきそうだが、上記の思考過程を踏んで「絶対」とつけているので、他の劇団・ダンスカンパニーが「絶対安全席」という名称を使った場合、偶然と言うことはあり得ない。みんなが思いつくことかも知れない。だったら俺らより前に使ってる劇団等あるはず。だが、それは確認できない。すなわち、俺ら以外で「絶対安全席」という名称を使用する劇団、及びダンスカンパニーは

1 パクリ
2 無意識のパクリ

のどちらかだ。2の無意識のパクリとは、思いついたつもりが何となく覚えていたことを思い出したに過ぎないことがあるということだ。作曲なんかしてるとよく起こる。「いいメロディ思いついた」と、思っても「あ、これ子供の頃に聴いたヒット曲のワンフレーズだった」と、後で気づくなんてことはよくある。アイディアなんてどこから降ってくるか分からないので当人には思いついたのか、記憶の片隅から想起されたのか区別つかないのはしょうがない。じゃあ罪がないかと言えばそうではない。作り手には何か思いついたとき、先に誰か既にやってないか検証する義務がある。また、「絶対安全席」なんて検索すればすぐに俺の劇団名とか出てくるので、関係者の誰かが気づくはず。「オリジナルじゃないからやめた方がいいよ」と、忠告する人間はいなかったのか?

とにかく、以上の考察により、

パクリにせよ、無意識のパクリにせよ。「絶対安全席」という言葉を使う行為は俺に対する挑発、喧嘩を売っていると解釈されてもしょうがない

 ホラー劇団と男肉 du soleil オマエだよオマエ

 俺はこういうことされるのが一番腹が立つので、お前らを文字通りもしくはお望み通りホラー・スプラッターなオブジェと化してあげたい。ミンチドソレイユにしてやりたいところだが、日本には刑法というものがあるので、何もやりません。やりません。やりません。(←これで脅迫で通報されることはなくなった)

ただ、ここに気持ちを吐露するのみ。

死ね。直ちに死ね。


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