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(よく知らないけど)鳥肌実のこと [文化]

鳥肌実の名前を知ったのは、雑談でもネットでもなく、とある劇団(仮にHJとする)からとあるイベントに呼ばれてそのHJの制作チーム(仮にHTとする)の代表のRさんと打ち合わせしていた時のこと。打ち合わせついでな雑談の中て


「RさんはHJやる前は何かやってたんですか?」


「鳥肌実を」


「へえ(初耳)。で、その鳥肌実って方は何をする方なんですか?芝居?コント?」


「演説です。」


「え?」


「演説です。」


「演説…演説?」


「演説です。」


ということで強烈な印象とともに鳥肌実という名前を刻みつけられる1幕があったわけだ。



その後、鳥肌実の事務所で制作手伝いしてた人がわが劇団のスタッフに加わったり、病気マンが鳥肌イベントの前座で呼ばれたり、ツイッターのプロフィールに「好きなもの:ゴキコン」って書いてくれる人が同時に鳥肌実のファンだったり、オメスの彼女(当時)が強引なナンパを受けあの車に押し込まれそうになったりして、直接の絡みはないけど身近なところで名前を頻繁に聞くようになっていった。



で、最近見つけたまとめ記事


http://togetter.com/li/893185


右翼的なものをネタで、パロディとしてやってるのかと思ったら、ガチだった。がっかりした。ゆえにシールズ的なものに冷笑的な立場を取る今までのサブカル的なノリは死んだ。これからはポップ文化も意識高くなきゃダメという論旨はまあむちゃくちゃでマジメに読む価値などないんだけど…



ネタかガチなのか?パロディなのか真剣なのか分からない一線をキープするってのは俺もやってること(右翼ネタじゃないけど)なので、その一線を守るのによりシビアなバランス感覚が求められる時代になって来ているのはひしひしと感じているので、その点だけにおいて興味深い。



イベント用短編作品で、シャム3兄弟のコントがあり、人生の苛酷さ、境遇の辛さを吐露した後、「これも政治が悪いんだ!」と、ものすごいテンションで政治の悪口は吐きまくるという展開があり、「あー、不幸な境遇をすぐ政治のせいにする人っているよねー」というのを踏まえたギャグであり、「小渕(当時)死ねー」とか叫ぶと「あー、くだらねー」という笑いが起こったものだが、今この作品を再演するとして、「安倍死ねー」と叫べばギャグになるか?というと、ならない。あの時は「おぶち死ねー」って言葉聞いただけで「何言ってんだこいつは?バカか?」って空気になったのだが、今はならない。ネタとガチのバランスの感覚が以前と変わってきてるのである。



まあ変わったら変わったで別なバランスで勝負するだけだが。我々は、ね。



で、鳥肌氏はそのバランスの取り方に失敗したのか?彼の演説作品とやらを一度も見たことないので、それについては何も言えない。


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韓流アイドル怖い顔ベスト3 [Kポップ大好きシリーズ]


大ヒットした4MINUTEの「crazy」であるが、とにかくみんな怖いよね−、顔が。これが韓国ではトップアイドルだというのだから驚きである。日本ではありえないよね−。

「もともとそういう顔だからしょうがないじゃん」ということではないらしい。4MINUTEのメインボーカルの1人、ヒョナのメイク映像を見つけた。
最初スッピンに近いナチュラルメイクで出てくるが、もとは愛嬌ある童顔な顔してる。日本だったらそのまま歌えばいいじゃんとなるはずなのだが、あえて怖い顔、強そうな顔に変身しているのだ。韓国と日本の美の基準、モテの尺度の差を思い知らされる。可愛くなくしてどうすんの?と言いたくなるが、価値観が違うのだからしょうがない。どうやら「可憐」では人気でないらしい。怖い顔のほうがモテるなんて・・・

そんなわけで、MVや歌番組上では怖い顔でも本当はそれほどでもない女性もアイドル界には多いことがわかった。でも、本当に元から怖い顔だろうって子もいる。そんなわけで、韓国アイドル界に横溢する怖い顔の中でも特別怖い顔のベストをセレクトしてみた。

●3位 ファサ(MAMAMOO)
なんと95年生まれでMAMAMOOでは一番若い。そんな年齢が信じられないような貫禄である。そして目の死に具合が相当な迫力だ。見つめられたら血が凍ってしまうことだろう。

●2位 LE (EXID)

大ヒットしたEXIDの「AH YEAH」
謎のモザイクが話題となったMVであるが、
ハニちゃんとかがやさしく男性に語りかけるシーンの後でラップのパートとなると、突如画面は切り替わり、男性の前にはLE。男性のネクタイをグリグリ引っ張り、怯えさせる。LEの怖さを活かした素晴らしい構成のMVである。

目つきが鋭く、MV終盤のみんなが屈託ない笑顔を見せるシーンでも1人LEだけは笑うことがない。笑顔が似合わないのである。

●1位 CL (2ne1)
韓国アイドル界を代表する怖い顔としてもはや世界的に有名なCLちゃんである。声も冷め切った乾いた声で機械で作られたもののようであり、人間味がない。

そんなわけで、知ってる範囲でまとめてみたがいかがでしたでしょうか?さらなる怖い顔を求めて今後も韓国アイドル界を探索していこうと思います。とりあえずガールズグループの怖い人枠でざっとさらったが、ソロの人も怖い顔の方々が結構いるようです。

*番外編 ひとりひとりはそれほど大した怖さのレベルじゃないんだけど、やさしそうな顔の子が1人もいないので、グループ全体としての顔の怖さレベルがピカイチと思われる9MUSESを上げたいと思います。

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初ヘブンスドア [活動記録]

「そんなに公演場所に困ってるんならヘブンスドアがオススメだよ」

と、言われてそのライブハウスの名前を知った。俺にヘブンスドアの名前を教えたのは元ニュースステーションのお天気お姉さんの乾貴美子氏。
 そう、都内各所の小劇場で出入り禁止になり、我々はいつも公演場所に困っていた。もちろん今も困っている。

「あそこ何やってもOKだよ。私が行った時なんか割れたビール瓶が飛び交っていた」

お天気お姉さんが観に行く割れたビール瓶が飛び交うライブがどんなバンドのものか走らないが、何日もかけて劇場を根本から作り変える我々の作風でライブハウスでの本公演はキツいかなー、と思った。でもライブハウスでの活動もその頃始まりつつあり、そんなライブハウスならいつかはイベント等で行くことになるかもしれないと思い…

…思いつつ…



それから10年ぐらい経った。

そして先日、ついにヘブンスドアでやる機会が訪れた。我々を呼んでくれたのは経血マドンナというバンド。ゴキブリコンビナートがプロデュースするアイドルグループBBG48としての出演。

足を踏み入れると、さすがハードコアの聖地と言われるだけのことはある。店員がディスチャージのTシャツを着ている。そしてどこか素っ気ない。ちょっと怖い。

我々ゴキブリコンビナートも演劇界のハードコアとかグラインドコアとか言われ、客を危険に巻き込むことで恐れられているが、本物のバンドのハードコアは怖さの次元が違う。80年台のハードコア全盛期に3大ハードコアと言われるバンドがあり、あるバンドは演奏中興奮がマックスに達すると、フロアに降りて誰かれ構わず客を殴り始め、さらにエスカレートして路上に飛び出し、通行人を殴っていたという。また、あるバンドはとあるイベントでリアルに接したことがあるが、とてもカタギとは思えない強面のオッサンが怒号と罵声で場を仕切っていて、我々も見に覚えのない理不尽なことで突然怒られ、ものすごく怖かった。我々も何するかわからない怖い人達として知られているかもしれないが、無関係な通行人をボコったりはしない。レベルが違うのである。

そんな世界にどっぷりつかってるライブハウスの人たちが他のライブハウスみたいにニコニコしながら「ようこそおいでくださいました」みたいな態度をとるわけない。

80年代、ノイズやジャンクやボディのレコードを買いあさっていた頃、そういうのの輸入盤を専門的に扱うお店に足繁く通ったが、そういうところの店員は、まず俺がバイト帰りの作業着のままでいったりするので、店に入ると「何だコイツは」みたいな目でギロリと見るのだった。

じゃー仕事帰りじゃない日にカジュアルな格好で行けば感じよく接してくれるかというと、確かにギロリとにらまれることはないけど、やはり素っ気ない。ロックなお店のTPOを満たすロックな服など一枚も持ってないからかなーと思ったが、そもそもそういうことではなく、だいたいそういう店は小規模経営で、好きでやってる人たちが集まってるお店であり、接客マニュアルなどなく、好きなレコードに囲まれて毎日を過ごしたい人がレジに立ってるようなお店なのである。よく特定のお客とは仲良く談笑してるのを見かけたが、特別好きになった客以外はどうでもいいのである。

やがて、そういう店は軒並みつぶれ、それまでインディーズ洋楽など一切置かなくて「ボンジョビとか聴く人が行く店」だと思っていたタワレコみたいな大手の店もちゃんとマイナーなものをカバーするような時代になり、ビクビクしながらレジに向かうような経験も減っていった。そういう店はちゃんと接客教育されたバイトたちが、礼儀正しく対応するので気が楽になったが、世の中の温度差が減っていくようで寂しい気持ちもある。

ちょっと違う話をしはじめたようであるが、ヘブンズドアのスタッフと接してなんとなくあの頃のことを思い出したのである。ライブハウスの人が感じいい方がこちらとしては快適だが、どこのライブハウスも同じになってはつまらない。怖いミュージシャンの集うハコは店員も怖い、そんな世の中の温度差は残して行きたいとも思ったのである。

ちなみに経血マドンナの人たちはすごく感じ良かったです。



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パンチカーペットを裏面使いして何がそんなに偉いのか? [雑感]

 ほぼ毎号買ってる青年漫画誌に一時「エンゲキの人」がコラムを連載してた。もう終わったけどな。当然そんなもの読みたくないので飛ばしてたが、時につい読んでしまって当然のごとく不快な気分になり、「もう二度と読むものか」と後悔するのだが、またしばらくして…って感じで何回かは読んでしまった。
 覚えているのは…その人は演出家なので仕込みには参加しないが(俺は材木の発注から資材のリストアップから全部やるけどな。まあ俺は特殊なので)、なんか時間が空いたのでぶらりと仕込み現場に見学に訪れたらしい。そしたら床材を貼ってるところだったらしい。そしてスタッフに「あの床材はなんて言うの?」って訊いたらしい。そしたら「あれはパンチカーペットです」と答えたらしい。そこで、ふとひらめいた演出家さん「裏面のザラザラした面を使ったほうがよくない?」と言い出して、演出家の鶴の一声で裏面を表に使うってのが決まったらしい。最終的にそのコラムは「パンチカーペットを裏で使うなんて世界でもアタシだけウフフ」みたいな感じで自慢気に締められている。名前も知らなかった素材の仕様に関してずいぶん自信たっぷりだが、そんなの現場で何回かみたことあるよ。しかも大手商業演劇の現場で。
 大手商業演劇でときたまにやることを世界で思いついたのが自分だけと言わんがばかりの勢いで語る女。いや、「世界で自分だけ」と思っててもいいんだけど、いちいち自慢げなんだよな。自慢する前に「本当に自慢できることなのか?」という検証がない。遠慮がない。どうせ自慢するんならパンチだけで舞台の全構造体を支えてしまうとかぐらいのことしてから言えよ。

 これは一例なのだが、目を背けているつもりでもこういう断片的な情報がちょこちょこ入ってきて、その度にますます松尾チルドレンが、そして師匠の松尾が嫌いになっていくのである。まあその辺の輩と俺の活動上絡むこともないから気にしなくていいんだけど、漫画雑誌をたまたま開いたら連載が…みたいな感じで時々視野に入ってくるの勘弁してほしいな。

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togetter常連とは何なのか? [雑感]

 はるか昔、アグネス論争の頃から人がアツく、論戦を交わしているのを見るのが好きだった。政治や社会について真剣に討論しているのを単にエンタメとして消費するのが好きという、タチの悪い趣味。社会の向上に役立つとは決して言えない趣味。どこそこで論戦が起きているという情報をキャッチしては議論観戦を楽しんでいたが、インターネット時代になってからは、そういう議論が起こりがちなサイトをブックマークに入れては定期的にチェックする日々だった。で、震災以降は放射性物質の人体への影響が国民的な議題としてクローズアップされ、各所でエキサイティングな罵倒合戦が繰り広げられたが、その頃からtogetterをよく見るようになった。ツイッターを始めたのもその頃で、ツイッターは以前から周りに勧められてはいたが、togetterを眺める時間が伸びるにつれ、自然とツイッターのシステムや空気に馴染んでいった過程がツイッターを始める強いきっかけとなったことは間違いない。
 で、自然とあちこちのページに現れる常連的なアカウントは自然と「ああ、こういう人はこういう立場で、こういう論法なんだ」って感じに覚えていく。最初は「放射能や原発について一言ある人」つまり専門家またはその話題について人一倍興味を持ち、人一倍勉強し、知識を高めているアマチュアだけどエキスパート的な人たちが常連なんだと思っていた。もちろんそういう人もいっぱいいた。だが、何人かは原発、放射能に全く関係ない芸能ネタとかにも書いてて、「あれ?」と思った。まあいい。複数ジャンルにわたってエキスパートな人は世の中にはいっぱいいるはず。だが、ギャグ的なネタのテーマにも反応して「まあ、面白かったです」なんてコメントをしてるのを見るにつけ、「この人達は何者なんだろう」という疑問が頭をもたげてくる。あるテーマについて議論が起こってる時、「俺はこのテーマには一言あるんだ」というスタンスで参入してくるのではなく、そういうハードル一切なしにナチュラルに切り込んで来る、togetter世界の主たち。彼らは何者なのか?大学にtogetter同好会でもあるのか?雑学王なのか?ものすごく暇なのか?有名コラムニストなのか?みんな何かライフスタイルとかに共通のものでもあるのか?それともみんな職業も年齢も性別も趣味もバラバラな連中なのか?とりあえずいくつかのtogetterを漁って「あらゆるジャンルで出現するアカウント」をいくつか見つくろってみた。
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みちがみあきらさん。ソース厨。あらゆる話題に証拠を求めないと気がすまない。ところがまとめられている人は基本togetterに論文を書き下ろしてるのではなく、ツイッターに気軽に書いてるのをまとめられただけなので、それは日記であり、雑感であり、世間話であり、「本当かどうか確証がないのですか?」みたいに詰め寄られても困る事が多いだろう。全くの正論なのだが、困ってしまうのである。
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さいろさん。句読点や空白の入れ方が独特なポエムのようなレイアウトの文章を書く人。
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ちくわさん。「〇〇なちくわさんでした」と文章を結ぶことが多い。つまり、常連としてtogetterのヌシとして認知されている自負のもとに文章を書いている。一見さんなど糞食らえ!
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言葉遣いさん。独特の切り口だが、あまり覚えてないや。
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カトリスさん。
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ええと。読めない。
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ネオログカッッターさん…でいいのかなー。
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猫船長さん。
 
 フォロワーが1,000超えてるのは一人だけで、どうやら有名コラムニストはいないようだ。つうか有名ツイタラーもいない。普通のリア充レベルのフォロワー数である。togetterは何千、何万の人がROMしてるので、彼らの名前を何となく覚えてしまった人も多いはず。つまり、一般人よりすでに知名度高い状態にあるわけで、それでフォロワー数がリア充レベルということは「魅力ある書き込みをする人」という認知がなされていないということだ。つまり「人気のないくせに声のでかい人」という風にみんな捉えているということだ。
 それでもあらゆるジャンルに書き込まなければ気が済まないメンタリティってなんだろう。ちょっとみんな気になるだろ(俺だけかな)?


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やはりクソ企業だった日本郵便 [雑感]

 郵便受けを開けると中はギュウギュウに詰め込まれた投函チラシの束。「違法業者め。そういえばポスティング中に通りかかって間違って『おはようございます』って言っちゃったことあるな。むしろ殴るべきだったのに」などと、心のなかでつぶやぎながら、その中からごく数通の俺宛の郵便を選び、あとは郵便受け下のアパート共通チラシ捨場へポイ。
 「あれ?督促状だ」
 確かに俺は今も借金はしているし、一時はプロミスやらマルイやら多重債務者状態だったこともある。色んな所から借りてきた。だが、俺は基本優良カスタマー。遅延とかほとんどしたことないんだけど…つうかカードの支払とかいくつか抱えてるけどどれも基本引き落としなんだけど…何?セゾン?俺セゾンカードなんて持ってたっけ?
 おかしいなと思って表を見ると…あ、俺宛じゃないじゃん。202号室。隣じゃん。宛名も初めて見る名前。
 あぶねー。6万(請求額)今出るかなー。払うと今月の予定狂うかなー明日のおかず考えなおそうかなーとか考え始めてたじゃん。
 そのまま廃棄しようかと思ったが、そのせいで顔も何回かした見たことないお隣さんが強制執行やら口座凍結やらマグロ漁船やらになってもちょっと心苦しいので、日本郵便に電話。すると「回収したい」とか言ってる。馬鹿か。宅配の再配達の段取り組むみたいにアポイントメント固めてある一定時間に風呂もちょっとコンビニ行くのも我慢して家でじっとしてろと?こっちは義務もないのに厚意でご配達の連絡してるのに、さらにそこまでする筋合いないだろ。どっちのミスだと思ってるんだ。郵便受けに戻しておくから勝手にもってけよ。

 それで思い出したのだが、3〜4年前、仕事で大阪行くチケットが送られてくるはずなのがちっとも来ない。追跡番号もらってるのでネットで調べると、「不在で持ち帰りました」とある。しかも2回も。しかもそのうち一回は在宅中だった。不在票なんて入ってない。「不在票入ってなかったよ」と告げると「絶対入れた」と、譲らない。しかもその2回は配達員が別なのでどっちも入れてないとは考えられないと。
 そん時は
●近所のワルガキが郵便受けあらしをイタズラで行い、何故か不在票だけを持ってった
●カラスが何故か不在票だけを持ち去った
●実は俺、夢遊病者で眠りながら不在票だけを郵便受けから持ち出し、どっかに捨てた
 なんていう常識上ありえなくても可能性がゼロない何かが起こったかも知れないなんて思ったが、普通にお前ら違う郵便受けに入れてくんじゃん。

 今回のも「ひょっとして俺、隣の郵便受けから取っちゃった?」と一瞬青くなったが、いっしょに取った郵便物は明らかに俺宛であり、俺は間違えてない。隣の郵便受けを開けるというミスは万に一つ人はしてしまうかもしれないが、間違えて2つの郵便受けをたてつづけに開け、そのまま忘れるなんてことはない。

 今回の件で日本郵便は結構重大なミスをするということが分かりました。元公営だから安心できるなんて夢にも思わないように。でも本当に問題であり、また腹が立つのはミスするくせに自信満々に「ミスしてない」と、言い張ることです。自浄作用がないこれではサービスの向上などとうてい望めませんね。


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鼻責めヤメロ [雑感]

 いや、やっても別にいいんだけどね。ただ、あまりにも鼻責めシーン多すぎて。

 え?何の話かって?AVの話だよ。ハードSM系の。

 昔はそんなに多くなかった気がする。これ、最近の傾向だよなー。ハード系だと必ず一本にワンシーンはある気がする。好きじゃないのでそこは早回し。まー早回しする責めの種類は別に鼻責めだけじゃない。一本のビデオ作品に様々なプレイが盛り込まれ、また、ユーザーの守備範囲もそれぞれだから、みんなそうやって、早回ししたり、「このシーン余り好きじゃないなー。早く終わんないかなー」と思いながらAVを鑑賞していると思う。だが、あまりにしょっちゅう毎回毎回だと「いいかげんにしろ」と言いたくなる。しかもたいてい長いしなー。鼻フックばかりか、鼻にこよりつっこんで鼻水出させたり、牛乳をシリンジで注入したり、延々とやるよなー。

 困るのはその鼻フック鼻水ぐちゃぐちゃのまま他の責めシーンに突入し、俺のツボをつく好きな責めと鼻責めの複合技になる時だ。非常に悔しい気分になる。今は可愛い娘もハードなシーンやる人が増えているとはいえ、やはり好みの子がが好みのプレイに突入するシーンは貴重だ。パッケージやお試し動画をひたすら漁ってそれなりに苦労して好みの顔の子を探り当てて観てるのに、おしりを叩くシーンだって見たいのは叩かれてるおしりだけじゃなくて、切なそうに耐え忍んでいる可愛い子の表情なのに、そこで責められているのはブスに変貌させられた「かつてかわいい顔であったモノ」だ。なんでわざわざブスにするかねー。可愛い子がひどい目にあってる素敵で貴重なシーンが目の前で展開されているのに、鼻責め前の顔がどうだったかを想像しながら見なきゃいけないなんて、理不尽この上ない。

 鼻責めの魅力って何なの?鼻は別に性感帯じゃないし、鼻フェチ人口も少ないだろう。また、プライベートでも変態を公言して長いこと生きてきて、「お尻を叩かれたい」「縛られたい」という女性を何人も見てきたが、「鼻責めして欲しい」子にはあったことがない。鼻責め好きはさぞかしリアルの相手見つけられなくて困るだろうな。ザマーミロと、言いたいが、あ、だからビデオにそれを求めるのか。困る。非常に困る。

 多分女性の顔をブス顔にすることで女性のプライドを傷つける効果が重要なんだと思う。じゃー自信満々そうなタカビー女だけを狙ってやれよ。気の強い女の気位をへし折ってやれよ。俺は見ないけどな。俺が好みとする控えめそうでイモっぽい小動物系の子にやるのはあまり需要がないんじゃないの?

 例えばイモっぽい小動物系の可愛い子としてはトップクラスの愛代さやかちゃん。
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すでに豚鼻と言っては失礼だが、ちょこんとした小さめの鼻がチャームポイント。鼻責めのやりがいも少ないだろう。やめろ。直ちにやめろ。

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(だが、必ず鼻責めを受けてしまう)。

また、ハード系もこなす小動物系美少女としてもっとも有名な南梨央奈ちゃん。

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鼻責めですべて台無しである。

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やるならこういう強そうな顔の女をやれよ。
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原紗央莉さん。さぞかし鼻責めのしがいがありそうな強そうなルックス。まあ俺は見ないけどな。

鼻責め全部ヤメロとは言わないが、もう少し控えめに展開してほしいものだ。特に俺が好みとする責めを展開してくれるアートビデオのまるかつさん、中嶋興業さん。

 

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1人の変態が出来るまで [雑感]

 かつて東北の寒村に1人の少年がいた。小学校時代は活発でひねくれたところのない子供だった。
 サッカーが好きで走るのもまあ得意だったので、中学校に入ったらサッカー部が陸上部がいいなーと思っていた。田舎の中学校はほぼ全員が運動部に入る。部活やらずに帰宅する子は少ない。
 だが、いざ入学してみたらサッカー部も陸上部もなかった。Jリーグなどない時代だったが、小規模な学校とはいえ、部活のラインナップにおいて、サッカー部の優先順位は高いはず。だが、なかった。剣道とか柔道はあったので、偏った部活編成だったと思われる。で、少年はどうしたか?どこにも入らなかった。クラスのほとんどが部活に所属し、放課後を過ごす中、1人帰宅するようになった。この頃の子供は部活などで人間関係やらいろいろと学び、またスポーツに熱中することが青春の思い出となり、のちの人格形成に影響をもたらすのだろうが、それがなかった。少年は大人になり、振り返ってこういう「中学にサッカー部、陸上部がなかったことがそもそもの始まりだったと思う」
 1人家に帰っても周りは田んぼと果樹園と森しかない。クラスメイトはみんな部活。遊ぶ相手も場所もない。少年は本を読むようになった。「中高時代が一番本読んでたなー。今はあまり読まない」大人になった少年は当時をこう語る。
 それと連動してかつて活発で社交的だった少年は寡黙になり、クラスメイトたちの馬鹿騒ぎにも積極的に乗らなくなり、マジメでおとなしいやつというポジションをクラスの中で勝ち得ていく。当時校内暴力全盛期で、ちょっとへタレ目の生徒ですら、すこしはヤンキーテイストをライフスタイル、ファッションに取り入れていて、クラス総ツッパリ化現象が起きていたが、そのウェーブにも乗れなかった。すでに「マジメ枠でいいや」と思っていたので、乗ろうと言う気もなかった。え?イジメられたんじゃないかって?気がつかない形でのイジメはあったかも知れないが、明確な迫害はなかったよ。あまりに異質なものは打たれないものだよ。
 自らの真面目さに洗脳されたのか、高校に入るとガリ勉ってかっこいいなという妙な価値観に取り憑かれ始める。学園ドラマとかで出てくる青春を謳歌してるクラスメイトを冷たい目で見下ろしている嫌なやつ。ああいうのにちゃんとなりたいという謎の価値観というか美意識にとりつかれていった。「こいつ実は勉強家だな」と思われているクラスメイトは他にもいる。だが、ガリ勉感むき出しで学園ライフを過ごしてる奴は実際にはそういない。
 そこでガリ勉の限界にトライする日々がある期間続く。どのくらいガリ勉だったかというと、休み時間はもちろん机に向かっている。体育祭的なものは休む(勉強のため)。文化祭も休む(勉強のため)。不思議に先生に怒られることはなかった。で、修学旅行も行かないと言い出したのだが、これはさすがに親、教師両方に止められた。しょうがないので勉強道具離さないまま修学旅行を過ごしきった。
 当然オナニーもしなかった。時間、体力の無駄というより、性への関心自体が膨大なエネルギーを奪うと思っていたので、性への関心禁止を自分に課した。ところがそんなのうまくいくはずないよねー。性欲真っ盛りなんだから。当然時々夢精する。今でもそうなのだが結構明晰夢の持ち主である。つまり、「あ、夢だ」と自分で分かる。調子いい時は夢の内容をコントロール出来る。夢の中ぐらいいいだろ?エロいこと。と、夢の中の自分が思う。で、夢精するんだけど、当時の夢の内容はすべてレイプだった。高校は男子校だったので中学に戻ってクラスメイトを犯した。何故か一番憧れていた娘はターゲットから外していたのが今となっては興味深い。「イチャイチャする夢とか見てないなー」と、大人になった少年は語る。
 当時はエロ動画もエロビデオもない時代。エロ本読みたいなーと心のどっかで思っても性禁止なので買わない。ちょっとエッチなシーンのある少年マンガとかみんな読むんだけど、当然マンガ禁止も自分に課しているので買わない。で、少年はどうしたか?目を背けようとも溢れてくる衝動をどうしたか?ついに我慢しきれなくなって、自分のエロ妄想を絵心まったくない下手くそな絵で表現し、眺めていたのである。エロ絵描くんならエロ本やマンガ買ってもいっしょじゃんって思うだろ?全然禁欲になってないじゃんって思うだろ?全くそのとおりなのだが、まあ人間とはそういう矛盾した愚かな生き物なのである。
 ある日家を片付けていた母親にその絵が見つかった。その絵の内容というのが…裸の女性がまあ描かれてるのだが…回転するノコギリで拘束された女性の股間を破壊してる絵だった(吹き出す血も描かれてた)…この事件はものすごく恥ずかしかったが、母親のショックの相当なものだったろうなー。
 自らの性衝動に背を向けすぎて歪んでしまったものと思われる。そのうち「エロ本はダメでも読書ならいいだろ?文学ならいいだろ?」という合理のかけらもない「法の例外」を自分に認め、エロい本を読み出す。富士見ロマン文庫というのが当時あって、エロの名作を出していた。サドとかアポリネールの「一万一千本の鞭」とか「O嬢の物語」とかそうそうたる品揃えだったが、俺が注目したのはビクトリアン・エロチカと言われる一連の作品だった。ビクトリア王朝の頃のイギリスは女性が厚く保護され、女性の地位が高かった。するとその反動で男たちは女性をいたぶり虐げる小説を書き、地下出版し、密かに流通させていたのだ。「A Man With a Maid」シリーズというのがあり、とある貴族があるお屋敷に引っ越したら、何故か地下室があり、様々な拘束具がおかれた拷問部屋を見つける。その部屋を利用して反抗的なメイドを…というやつで、愛読していた。読みながらオナニーすればいいのに、オナニーは禁止なので、読みながらいつしか眠り、その夜は夢精…というのを繰り返していた。
 まあそんな高校生活を送っていたのだが、やはり若き衝動には逆らえない。ついには我慢しきれなくなり、オナニーを解禁してしまうのだった。それが忘れもしない高校3年の元日だった。受験上一番大事な時期。もう数ヶ月我慢すればいいのにね。
 大学入って一人暮らしが始まってからはもう、オナ禁とか関係なくなり、エロ本とか普通に買うようになる。だが、その時点で買うのはSM雑誌とかだった。ノーマルなのに興味がなくなっていた。そしてずっと何十年もそのまま変態だと、大人になった少年は語る。そして、彼は話をこう締めくくった。
 「若い時は普通に回りの男子とバカなエロ話して盛り上がったり、スポーツに勤しんだり、恋愛したりしたほうがいいよ。禁欲は歪んだエロを生むよ。まあ全ての原因は中学校にサッカー部がなかったことだな。」

 これを読んでる親御さんで「ウチの子供は反抗しないし、手がかからなくていいなー」と思ってる人。逆に心配しましょう。その子供は変態になるかもしれません。
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「ワイルド・スピード」観に行きたい [文化]

 数日後日本で公開になる「ワイルド・スピード」シリーズの新作。これは絶対観に行きたい。なにしろジェイソン・ステイサムが出るのだから。今や脳筋アクションスターとしては全世界トップに君臨するステイサムがやはり脳筋アクション映画としてトップレベルの水準をキープしている「ワイルド・スピード」シリーズに出るという画期的記念碑的事件。見逃さないわけにはいかない。

 「え?『ワイルド・スピード』シリーズがトップレベル?『エクスペンダブルズ』シリーズの方が脳筋レベル上じゃないの?」という反論を胸に抱いた方もいるかも知れない。確かに脳筋濃度、脳筋臭は「エクスペンダブルズ」シリーズの方が断然上である。だが、誰も逆らえないハリウッドの脳筋王シルベスター・スタローンの総指揮の元、脳筋以外のスタッフを完全排除してしまったその作品群は、さながら剛速球ストレートど真ん中しか投げない熱血ピッチャーのようであり、そんなピッチャーいたら野球ファンじゃない俺でも一応は見てみたいから当然観るが、画面自体の迫力、エキサイティングネスを高めるには技術論が必要であり、脳筋スタッフで全部固めては剛速球ストレートど真ん中だけでは普通エースピッチャーにはなれないのと同様、映像自体の吸引力や面白さはちょっと下がるかも。

 たとえば、「ワイルド・スピード4」(以下「4」)では、いつもながらものすごいスピード感のカーアクションが展開し、レース状態のままだだっ広い荒野から一気にトンネルだか洞窟だかに入るとき、見ていた俺は思わず「あ、ぶつかりそう」と首をぐっとすくめてしまい、首が痛くなった。「アクション映画も遊園地のアトラクションも同じ」と割り切った姿勢が生み出す素晴らしい映像演出であるが、ここまで客を画面に没入させるには技術的な細かいあれこれがきっちりこなされてなくてはならず、脳筋だけで構成されたスタッフでは不可能である。

 また、「5」では、金庫破りをするのだが、普通の映画で金庫破りなら「どうやってロックを外すか?」「どうやって厳重な警備をかいくぐるか」が重要なテーマとなり、繊細でスリリングな頭脳プレーが見所を形成するのだが、脳筋なので車と金庫をチェーンでつないで車のパワーで壁をぶち破って金庫ごと運び出す(「開けるの後でいいじゃん」)。その後おなじみの激しいカーアクションが展開するのだが、急加速、急ブレーキ、急ハンドルに連動して巨大金庫は路上で舞い踊り、街を破壊し、そのまま敵をやっつける武器となる。素晴らしい脳筋着想だが、逆に脳筋スタッフだけだとこういう着想にたどり着けないんじゃないかと思う。こういうシーンちゃんと実現するには意外にオタク的なこだわり持ったスタッフワークが必要で、脳筋から一歩引いた姿勢であれこれ熟考し、そしてまた脳筋路線を外さないよう心がけるというこれまた高度な頭脳プレーで作られていると思う。観てる方は「この映画、バカが作ってんじゃないの?」って印象を強く持つが、作ってる人たちは決してバカではない。

 まあ、いくつか例示したが、監督もスタッフも入れ替わるのでシリーズ中にはいまいちなのもある(「トーキョー・ドリフト」とか)が、アクションのバカ感をキープしつつちゃんと客を引きこむ力を持った「ワイルド・スピード」シリーズはその路線では世界最高水準といえるだろう。ジェイソン・ステイサムのキャラにぴったりであり、今まで出てなかったのが不思議なくらいだ。

 近日公開の新作は今まで主役を張ってた一人、ポール・ウォーカーの遺作となってしまった。時速180km出したポルシェで街灯に激突し、死んでしまった。プライベートも「ワイルド・スピード」であったことを自らの死を持って証明したのだ。役者の鑑と言えよう。

 第1作よりこのポール・ウォーカーとマッチョなタコ坊主ヴィン・ディーゼルのダブル主演でシリーズは展開されてきたが、最近は元プロレスラーのロック様が活躍するようになり、今度はそこにステイサムが絡むのである。非常に楽しみである。ステイサムのレギュラー化を望む気持ちもあるが、あまりメインで活躍するとやはり脳筋カーアクションシリーズのトップに君臨する「トランスポーター」シリーズと区別つかなくなるかも。それは困るなー。

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何故日本のアイドルを聴かず、KーPOPアイドルばかり聴くのか? [Kポップ大好きシリーズ]

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 AOAの最新曲。タイトルは「Like a cat」。ミュージックビデオでは「猫のように」こっそりと忍び込んで宝石を盗むというキャッツアイみたいな怪盗ストーリーが展開されているが、歌詞は「猫のように」あなたの寝床にそろりと忍び入るというまるで逆夜這いのようなシチュエーションが暗示されている。いやあこんなセクシーな女性達にそんなこと歌われては、おじさんドキッとしちゃうねえ。ちなみにこの曲日本発売もされているが、日本語詞ではその夜這いをほのめかすようなニュアンスは全面カットされている。

 まあ、日本では売れないだろうな。

 それは歌詞の過激さがカットされたからではなく、ちょっと前の韓流ブームの頃よりなお一層反韓ムードが高まっているからでもなく、彼女たちのセクシーかつキュートなたたずまいも文化の壁をこえられず現地では美女でも日本人男性の目から見ればちょっと微妙なルックスになってしまうからでもなく、そもそもこういう路線のアイドルに日本では需要がない。

 それは日本のアイドル状況を見れば分かる。現在ヒットチャートはAKBグループの天下である。プロデューサーの秋元康は日本のアイドル史においてなにをしてしまったか?しでかしてしまったか?それは徹底したカジュアル化である。現在日本でのアイドルの条件とは、等身大であることである。クラスに一人はいそうな感じ。しかもマドンナ的ポジションですらないぐらいの身近な雰囲気。それが大事とされる。スーパースターはいらないのである。もともとの素質に加えて恐らく超絶ストイックな生活から作り出される極限まで鍛え上げられたプロポーション、ダンス、歌などいらないのである。

 80年代に「なんかバイト感覚でやってるゆるい感じ」が売りという画期的なコンセプトの元におニャン子クラブで一大サクセスを成し遂げ、そして数十年経っても未だ王座の位置に君臨しているのだ。今後ももう状況は変わることはないであろう。でも、それがいけないとは言わない。実は嫌いじゃない。AKBとかが出てるバラエティとかよく観る。下手な若手芸人見てるより面白いな、と思うことが何度もある。バラエティでキャラを立てることの方が彼女らにとって重要なので、みんな頑張ってる。受け答えとか聞いてて頭の回転早いなって思う娘もいる。

 でも、歌は聴かない。PVも観ない。サウンド面でもステージパフォーマンスでもそっちは勝負所じゃないので無難な方へ無難な方へ演出が向いてるのが明白である。驚くほど冒険やチャレンジがない。そういうの求められてないのだ。等身大じゃなくなってしまうから。何故か知らないがほとんどの曲が「アグレッシブさの抜けたハードロックみたいな(なんだそりゃ?)バンドサウンド」みたいなところに着地している。

 これに対して韓国のガールズグループの等身大を拒否する感じはすごい。大体グループ名だけ見てもやれ女神だビーナスだ天使だ星だとすさまじい(ちょっと引く)。サウンド面ではあるものはジャズだし、あるものはゴリゴリのデジタルダンスチューンだし、あるものはメロディがアイドルとしてあり得ないぐらい昭和演歌風だし、あるものはオールディーズ風だし、それぞれが差別化に心血を注いでるのがよく分かる。そういうのが見てて楽しいのだ。日本のアイドル系ポップスはバラエティ感が薄いと思う。バラエティ番組は頑張るくせに。

 そんなわけで数年前まで「Jポップ大好き」を公言し、そんな名前のコラム執筆に精を出していた俺だが、最近は完全にKポップよりになってる。すくなくともアイドルに関しては。

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